【肉体】妹の記念写真【改造】

TRDoreimo

※NSFW警告!職場や学校での閲覧をしないで下さい※

我が妹は、合衆国陸軍の尉官である。それ以前は同陸軍で下士官兵として二等軍曹までのし上がった中々に自慢の妹。

妹は2015年の暮れに前十字靭帯断裂し、年末に手術。それから3ヶ月程リハビリをしたが、活動レベルが著しく低下した分、筋肉が萎縮し、元気になる為にバクバク食べていたので太った。

妹は医者から全治の承認後、ビッグスリーを軸に組んだリフティングメニューを開始(週3)。オフはブラジリアン柔術の道場に通い、暇を見つけては適度なカーディオを。
トレ量に驚いた自分は「病み上がりにしてはちょっとキツくないか」と問いかけた所、ある有名なプロの写真家がハワイに来るとの事で、その人のハワイ訪問日に自分の身体の写真を撮ってもらう約束をしたとの事だった。

その結果の写真が届いたのでちょっと公開。(本人の承諾済み)

因みに妹は現在三十路。
最近のPRは以下の通り:
デッドリフト 195 lbs (88.5 kg)
スクワット 170 lbs (77 kg)
ベンチプレス 115 lbs (52 kg)
そしてなんとびっくり
自重逆手懸垂 6回 (順手は1回も出来ないみたい)  

懸垂なんか出術前に1回も出来なかった所、リハビリ後に出来るようになり、今では6回。

以下、写真。

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【抄訳】カロリー制限下における高タンパク質摂取の研究

TRDAARR

知ってた。

カッティング時にタンパク質が体蛋白異化抑制に大切なのは知ってた。

タコ研を訪れる方なら記事を読まずに結論を予測出来る人がほとんどだと思います。とは言え、面白い点が幾つかあったので紹介します。注意書き:The American Journal of Clinical Nutritionを購読してませんので、元のペーパーを読んでいません。Alan Aragon氏のAARR2016年1月号を鵜呑みにして抄訳して紹介しているだけです。故に何かおかしい点が有る可能性は無くもないですが、その可能性の確率は、ジェシー・ノリスが完全にドラッグフリーであると言う確率と同等だと思います。

ではパパっ行きます!

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【チラ裏】タイトル公開

キマシタワー!

タイトルの紹介

昨年、ロゴを作ってもらい、同時期にタイトルの依頼もしました。引き受けてくれたのは絵師さんは、沖縄在住の画家・壁画家の金城龍太さん。完全に任せると伝え、何が出来上がるのか楽しみにしてました。数パターンの案を下さり、色々と検討し、数ある提案の中から力強くてかっこ良い、でもサイトの情報や方針とはアンバランスなものを採用しました。「タコライズ研究日誌」と普段はオール日本語なんですが、金城さん曰く、アメリカンDNAと海外情報を日本語で提供していると言う事、和英混合表記となっているみたいです(意訳)。凄く気に入っています!そこにabi(゚゚゚iii゚゚゚)教官 ◆acpHbCnGBg先生のロゴをワンポイントとして加えたものを、最終的なタイトルロゴに。最高にクールだぜ!

金城さんのブログ
金城さんのサイト

Title

金城さんは今年の7月の13日~18日に東京都麻布十番2-11-3のギャラリーモナと言う所で個展を開催なさるそうです。近郊にお住まいの方、是非行ってみて下さい!俺は行けません!


【抄訳】ゴールデンタイムに摂取するタンパク質に炭水化物を加えた場合

TRDAARR

いやー、すみません。

早速、年始の一年間の目標を見事、達成出来ませんでした。先週、色々と忙しく、ドラゴンクエストビルダーズと言うとても面白いゲームが出て、はまっていました。「人生なぞ短い、やりたい事をやろう」と言う事でブログをそっちので時間があれば(と言っても日曜と奇跡的に定時に上がれた日の後くらいです)ゲームしてました。たまにTwitchで配信してますので遊びに来て下さい。

今週も更新とかどうでも良かったんですが、チラホラ脅し励ましの言葉を頂いたので、取り敢えず何か。

AARRの2015年12月号から。ゴールデンタイムに関して。

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【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 3/4

TRDB531

Beyond 5/3/1」に紹介されていたStrength Challengeの紹介で、4パートある内の3つ目になる。最初の投稿の【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 1/4でピーキング、オーバーリーチング、フィットネス-疲労理論等を説明し、その次の投稿の【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 2/4で最初のブロックについて解説した。別のAccumilationスタイルブロックをやって、そこからIntensifitionに移りたいのなら、ある程度可能だと思う。

本ピーキングサイクルは週4日のトレーニングと3日のコンディショニングをベースに3ヶ月であり、1ヶ月目はボリュームと基礎体力、2ヶ月目は強度、スピード、基礎体力、3ヶ月目はテーパリング、そして試技と言う3つのトレーニングブロックから構成されている、ごく一般的な3ヶ月のピーキングピリオダイゼーションのモデルだ。今回はその2ヶ月目のブロックを扱っている。

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