翻訳・まとめ

【抄訳】トレ強度/トレ量&筋力増加/筋肥大

本日は最近見掛けた研究を1つを紹介。「うおおお」ってなる内容ではなかったので、完結にAbstract+αくらいです。

前々から準備しているレプチン、睡眠、懸垂指南と滞っている投稿が3つ程あるんですが、最近ソフィーのアトリエが面白くて仕事が多忙で疲れているので中々進んでおりません(๑´ڡ`๑) このままですと来年まで引っ張りそう…

 

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【フル訳+】マルチビタミンって意味あるの?

 DrMこう言うタイトルを英語でClick Baitと言います。タイトルだけで完結しない様にし、知的好奇心を煽り、記事に来させる。( ・´ー・`) …

 本題に!皆さん、マルチビタミンってご存知ですか?現代人は偏食が多いのでビタミンも偏りがち。それでその偏りを正し、不足分を補う為にビタミンがバランス良く配合された錠剤があり、それを摂取するだけで宜しいと。伝説によると、特定のビタミン不足で発症する疾病もあるし、機能障害にも繋がります。フィットネスに興味がある方ならパフォーマンスの観点からもビタミンの重要性について知っていると思います。私もビタミン剤を摂取しており、幼少の頃より摂取をしていた記憶が御座います。アメリカの一般家庭ならほとんど摂っているのではないでしょうか?日本でもツイッターでマルチビタミンと検索を掛けると色々と出て来ます。まるで常識のように…疑いもされず摂取されている様子が伺い知れます。

 Examine.comのKamal Patel氏がLivestrongのサイトにゲスト投稿されていたのでそれをベースに翻訳し、補足説明をRedditに公開されていた投稿(12)から加えて行こうと思います。今日もです。
 

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【抄訳】テクニック向上に繋がる固有受容性フィードバック

  computer-kyphosis固有受容性フィードバックってなんなんだ… 自分も訳していて不安なんですが、「体を動かしながら、どの部位が今はどうなっているんだなぁ」と瞬時に理解する感覚を固有受容性感覚と言い、英語ではPropioceptionと言います。基本的には無意識のまま感じて本能的に反応してるんですが、それを意識的に認識する為に外部からの刺激を加えたりする。これをPropioceptive Feedbackと言うのですが、ここでは固有受容性フィードバックと訳しました。当たってるかどうか知りません。未だにPosterior Chainをどう訳せば良いのかもしっくりこない昨今です。
  コーチは特定のモーションを教える時に色々なツールを用いて指導します。例えば、スクワット時は上体に緊張を持たす為に「鉛筆を挟み込み感じに肩甲骨を寄せて!」とか、ボトムから出る時に臀筋を活用させる為に「掘られない様にアナルを臀筋でギュっと守って!」とか、これらをCue(キュー)と言うのですが、たまにCueを用いても伝わらない時があったり、コーチされている本人は指導通りにやっているつもりでも実際出来ていない場合とかがあります。これを上手く「体に分からせる」(響きが怖い)為にPropioceptive Feedbackを使うのです。これ以上説明しても意味不明なので、本文を読めばモヤモヤが晴れると思います。

  元記事はDean SomersetのブログにあったParalympic Swimmerとして全米記録を持つパーソナルトレーナーのTravis Pollen氏の投稿。僕の呟きはどす。
 

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【抄訳+】アスリートのストレングススタンダード by Dan John

CLej0RWUMAA6Vb0以前、【抄訳】如何なるリフターも下記の10のことをこなせるべきであると言う記事を投稿した時に書いたDan John氏のストレングススタンダードと以下にhttps://symmetricstrength.com/の紹介をします。

以前の投稿は健全な初級リフターなら難なくこなせるであろうと言うリストであったのに対し、今回はもっと具体的なストレングスの指標が入っています。とは言え、リフターの体重をベースにしているので相対的な目標値となっています。また、スタンダードの選定も筋力を純粋に追い求めたパワーリフターと言うより、オールラウンドにこなせるアスリート向けとなっています。

同意するかしないかは別として、目標を立てる際の参考にしては如何でしょうか?

今回の私見は緑です。

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【フル訳】人工甘味料があなたのダイエットを妨害する

Sugar_substitutes1うーん…難しいトピックですよね。私は人工甘味料好きです。毎度飲むプロテインにも入っているし、定期的に飲むPepsi Strong ZEROやCoca Cola Zeroにも入ってるし、毎日噛むガムにも入ってると。また人工甘味料でインスリンが分泌されるのかどうか。人工甘味料→インスリン分泌の代謝経路がどこにも無いのでされない、とか言われてたのに腸内のMicrobiomeで予想外の反応が観察されて「おぃいいいぃ?」ってなったり。人工甘味料でも太る!的な記事大好きなので紹介します。

元記事

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