6-dQ5JEzUIitD8_6女性はひ弱で華奢である事が美徳だと刷り込まされてる様な気がする昨今のファッション意識やカルチャースタンス(私見)。日本が特別にそうだとか言うわけではないんですが、知人の男性方と意見を交換してると、そう言った旨をよく聞きます。女性と話してもピックアップするポイントは違えど、似たような意見を聞きます。特に体重と言う、コンテクスト抜きで考えると糞ほど意味もない数値への執着。小さくて軽ければ軽いほど良いみたいな。「あと5㌔痩せたい」的な発言を聞きますが、スポーツで特定のウェイトクラスに入る為の体重調整でも無い限り、発言者が本質的に望む結果と、発言者が理解してるバイオメカニズムに乖離が発生してると思われます。説明しても「?」ってなる場合がほとんどなんですが・・・。

前にも扱った内容なので色々と割愛しますが、健康の点からも、理想の体型を勝ち得る点からも、男女問わず、筋力トレーニングが体を改造するツールとして推奨されるわけなんですが、女性は筋トレをする事で「Bulky(大きい、ゴワゴワした)」になりたく無いと懸念します。それで実際、自体重の懸垂が出来るほどの筋力を得ると外見的にどう言うものなのか、それを扱った海外ポストがあったので、パウンドとかをキロに変換しながら抜粋して紹介します。なお、ネットですので、誇張や偽りが含まれてる可能性は十分あるのです、何事も鵜呑みにせず、参考程度までにして下さい。女性の体の写真があるので仕事場で閲覧される方はご注意下さい。

因みに、私が週4回通っている市営ジムで女子が懸垂してる姿を一回も見たことがなく(そもそも女子は少なく、ジムに居てもカーディオをしてる)、まともに懸垂出来ている男子が4人ぐらい。前に話したら消防士さんになる為のトレーニングをしてると言ってました。 続きを読む