【抄訳】ゴールデンタイムに摂取するタンパク質に炭水化物を加えた場合

TRDAARR

いやー、すみません。

早速、年始の一年間の目標を見事、達成出来ませんでした。先週、色々と忙しく、ドラゴンクエストビルダーズと言うとても面白いゲームが出て、はまっていました。「人生なぞ短い、やりたい事をやろう」と言う事でブログをそっちので時間があれば(と言っても日曜と奇跡的に定時に上がれた日の後くらいです)ゲームしてました。たまにTwitchで配信してますので遊びに来て下さい。

今週も更新とかどうでも良かったんですが、チラホラ脅し励ましの言葉を頂いたので、取り敢えず何か。

AARRの2015年12月号から。ゴールデンタイムに関して。

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【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 3/4

TRDB531

Beyond 5/3/1」に紹介されていたStrength Challengeの紹介で、4パートある内の3つ目になる。最初の投稿の【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 1/4でピーキング、オーバーリーチング、フィットネス-疲労理論等を説明し、その次の投稿の【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 2/4で最初のブロックについて解説した。別のAccumilationスタイルブロックをやって、そこからIntensifitionに移りたいのなら、ある程度可能だと思う。

本ピーキングサイクルは週4日のトレーニングと3日のコンディショニングをベースに3ヶ月であり、1ヶ月目はボリュームと基礎体力、2ヶ月目は強度、スピード、基礎体力、3ヶ月目はテーパリング、そして試技と言う3つのトレーニングブロックから構成されている、ごく一般的な3ヶ月のピーキングピリオダイゼーションのモデルだ。今回はその2ヶ月目のブロックを扱っている。

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【肉体】StrongLifts – ストロングリフト 5×5【改造】

TRDSL5x5

本投稿は僕も2007年頃にお世話になった、Mehdi氏によるStronglifts 5 x 5 (ストロングリフト ファイブ バイ ファイブ と読む) の紹介。このプログラムは間違いなく、トレーニー歴が浅い、初心者向けのものであり、狭義のピリオダイゼーションも無ければStarting Strengthの様な複合形並列ピリオダイゼーション(Complex-Parallel Periodization) も無く、至極シンプルな線形プログレッションで構成されている。昔は1バージョンしか無かったStrongliftsも、今では幾つかのバリエーションが出来上がっているが、本投稿ではオリジナル味のみを扱う。

 

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【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 2/4

TRDB531

Beyond 5/3/1」に紹介されていたStrength Challengeの紹介で、4パートある内の2つ目になる。前回は【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 1/4でピーキング、オーバーリーチング、フィットネス-疲労理論等を説明した。どれか一つ、分からない用語があれば是非一読願いたい。ただ単にプログラムを追従するより、何故そうするのか分かりながらトレすると、その分だけ充実感が増すと思う。

本ピーキングサイクルは週4日のトレーニングと3日のコンディショニングをベースに3ヶ月であり、1ヶ月目はボリュームと基礎体力、2ヶ月目は強度、スピード、基礎体力、3ヶ月目はテーパリング、そして試技と言う3つのトレーニングブロックから構成されている、ごく一般的な3ヶ月のピーキングピリオダイゼーションのモデルだ。今回はその最初の1ヶ月目のブロックを扱っている。

※沖縄県の第41回沖縄県パワーリフティング選手権大会が4月10日(日)となっている。ここで紹介するプログラムを1月18日(月)から開始すれば間に合う。違う日の大会に出場される方は、12週目が試合日となるプログラムなので、調整すると良い。既に12週以下になっているが、それでも5/3/1でやりたい方は、何か出来ないか一緒に検討してみるのでご連絡を。

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【Jim Wendler’s 5/3/1】12週 ピーキングプログラム Part 1/4

TRDB531

Beyond 5/3/1」に紹介されていたStrength Challengeの紹介で、4パートある内の1つ目になる。以前どこかでWendlerが「5/3/1 for Powerlifting」と言うパワーリフティング用(ギア、ノンギア用に)の本を出していた事を紹介したが、今ではこの本の内容よりも、「Beyond 5/3/1」にあるStrength Challengeのを、個々のニーズや重点目標に合わせて調整したものをパワリフのピーキング・トレーニング・サイクルとして使われている。4パートにしたのはコンセプトの説明等を含めると、かなり長くなってしまうからだ。中途半端に説明すると意味が分からなくなるし、しっかり説明すると無駄に長くなるので、ある程度のかじっただけの説明になっているが申し訳ない。

本ピーキングサイクルは週4日のトレーニングと3日のコンディショニングをベースに3ヶ月であり、1ヶ月目はボリュームと基礎体力、2ヶ月目は強度、スピード、基礎体力、3ヶ月目はテーパリング、そして試技と言う3つのトレーニングブロックから構成されている、ごく一般的な3ヶ月のピーキングピリオダイゼーションのモデルだ。投稿自体はピーキングをした事ない人向けの内容となっている。パワーリフティングが中心点では無いが、より簡潔にしっかりした日本語で書かれている情報が得たい方は是非、是非、是非Athletebody.jpさんの所でメールアドレスを登録して(ページの↓の方)、無料公開している肉体改造のピラミッド~トレーニング編~を熟読して頂きたい。

※沖縄県の第41回沖縄県パワーリフティング選手権大会が4月10日(日)となっている。ここで紹介するプログラムを1月18日(月)から開始すれば間に合う。考察や準備が出来るように1月6日までには最初の4週分(Part2/4)を投稿する予定である。

この投稿は4部構成の内の一つ目で、今回は概念や用語の説明がメインだ。実際のプログラムはPart 2/4以降となる。

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